第58回青梅マラソン(報知新聞社ほか主催)は15日、東京・青梅市で30キロの部に1万2500人、10キロの部に4000…

 第58回青梅マラソン(報知新聞社ほか主催)は15日、東京・青梅市で30キロの部に1万2500人、10キロの部に4000人が参加して行われる。レース前日の14日、住友金属鉱山アリーナ青梅(青梅市総合体育館)で開会式や「AOSYNスペシャルトークショー」が開催された。昨年2月の大阪マラソンで、自己ベスト(2時間28分50秒)の5位入賞を果たした松田杏奈(31)=三井住友海上=は、女子30キロの部に招待選手として参加。翌日に迫ったレースへ「楽しみ。(コンディションは)あまり良くはないが、しっかり走り切れたら」と心待ちにした。

 今回が初参戦。この日の午前には車でコースの下見を行った。事前に耳にしていた通り、アップダウンの激しいコースに目が向き「折り返して、後半の20~21キロの間と、ラスト5キロくらいにある上り。下ってから少し上りがあるところがポイントになるかなと思います」とイメージを膨らませた。歴代の優勝選手のタイムを確認すると「私の自己ベストが1時間46分台。自己ベストの更新も見据えて、46分以内、5分台を出せたらいいなと思います」と意気込んだ。