2月14日の京都10R・飛鳥S(芝2000メートル=16頭立て)は、1番人気のミラージュナイト(牡4歳、栗東・辻野泰之…
2月14日の京都10R・飛鳥S(芝2000メートル=16頭立て)は、1番人気のミラージュナイト(牡4歳、栗東・辻野泰之厩舎、父バゴ)が勝利した。14年エリザベス女王杯勝ち馬ラキシスを母に持つ良血が、オープン入りを決めた。勝ち時計は1分59秒5(良)。
道中は内ラチ沿いで先行。少し力む面も見られたが、じっくり脚をためた。4角から勢いを増し、手応え良く直線へ。逃げていたジーティーアダマン(松山弘平騎手)を懸命に追い、ゴール前でとらえて半馬身差をつけた。
藤岡佑介騎手は「中1週でしたけど、落ち着いて競馬場まで向かうことが出来ました。2000メートルということで流れも合っていたかな。体はだいぶしっかりしてきましたけど、抜け出したらおもいっきり耳を立てていたので、もう少し精神的な成長がほしいですね」とホッとした表情を見せた。