2月14日の小倉8R・小倉ジャンプS・JG3(障害芝3390メートル=13頭立て)で、上野翔騎手=美浦・フリー=がサン…
2月14日の小倉8R・小倉ジャンプS・JG3(障害芝3390メートル=13頭立て)で、上野翔騎手=美浦・フリー=がサンデイビス(牡8歳、美浦・村田一誠厩舎、父ジョーカプチーノ)で1着となり、JRA通算100勝を達成した。2004年3月7日の初騎乗から2358戦目での到達で、現役91人目。重賞は当レースの他に2022年東京ジャンプS・JG3(ケイティクレバー)、2024年京都ハイジャンプ・JG2(サンデイビス)を制している。
上野翔騎手「すごくうれしいですね。デビューしてから長い時間がたってしまいましたが、障害というところに舞台を移して、いろんな関係者の方々、馬主さん方にしっかり馬に乗せてもらえていることがいちばんで、勝ち鞍ということに関しては、馬が走ってくれないとどうしようもないので、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。これからもレースは続きますし、今までもジョッキーみんな、しっかり一生懸命頑張ってレースをしていますので、皆さん応援していただけるとありがたいです」