2月14日の京都9R・こぶし賞(3歳1勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)は、田口貫太騎手が乗った7番人気のナム…
2月14日の京都9R・こぶし賞(3歳1勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)は、田口貫太騎手が乗った7番人気のナムラコスモス(牝3歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父ダノンプレミアム)が、直線で差し切りオープン入りを決めた。通算成績は5戦2勝とした。3/4馬身差の2着に2番人気のチュウワカーネギー(藤岡佑介騎手)が入り、さらに2馬身差で6番人気のトワニ(吉村誠之助騎手)が続いた。勝ち時計は1分34秒5(良)。
内枠で4コーナーまでは中団のインを進んだが、4角でうまく外に持ち出した。直線では一気に追い上げ、上がり最速となる3ハロン33秒6の末脚で差し切った。
巧みなエスコートをした田口騎手は「ゲートで立ち遅れたんですけど、調教で動いていたので、自信を持っていました。リズムよく運べて、最後もいいところを抜けてこられました。牡馬相手にいい内容で勝ってくれました」と笑顔だった。