東京11R・クイーンカップ・G3・馬トク激走馬=ヒズマスターピース 今回と同じ東京マイルの赤松賞が好内容だったスクリーン…

東京11R・クイーンカップ・G3・馬トク激走馬=ヒズマスターピース

 今回と同じ東京マイルの赤松賞が好内容だったスクリーンヒーロー産駒。首を大きくグイッと下げる独特のフォーム。追われるごとに、回転力を上げ、加速する末脚が武器だ。

 前走の阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースで逃げたが、外から競りこまれて15着と粘れず。「ハナだと前回みたいになるから、リラックスして2、3番手で走らせたい」と国枝栄調教師と今回を見据えた。

 1月4日に外厩・エスティF小見川から帰厩し、美浦のWコース、坂路で時計6本。直前はWコースの3頭併せで2馬身先着を果たし、6ハロン82秒1―11秒4とタイムも上々だ。

 1週前追い切りで好感触をつかんだ初騎乗の佐々木大輔騎手は「乗り難しいとかはないです。切れる脚が使えるタイプだと思います」とコメントしており、楽しみは広がる。