2006年トリノ五輪でスノーボードハーフパイプ男子日本代表だった成田童夢さんが14日、自身のSNSを更新し、ミラノ五輪…

 2006年トリノ五輪でスノーボードハーフパイプ男子日本代表だった成田童夢さんが14日、自身のSNSを更新し、ミラノ五輪の同種目で2つのメダルを獲得した日本代表ら選手を「夢と感動をありがとう」と感謝をつづった。

 戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(専門学校JWSC)は銅メダルを獲得。平野流佳(るか、INPEX)は4位、1月のW杯で転倒して右骨盤骨折など大けがを負った22年北京五輪王者・平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位に終わった。

 成田さんは日本勢4人と銀メダルのスコット・ジェームズ(オーストラリア)の名前を挙げ「おめでとうございます 皆さん、多彩なる演技を大変楽しませて頂きました!!! 詳しい解説は地上波にてお送り致します 夢と感動をありがとう 皆さまお疲れ様でした」とねぎらった。