五輪フィギュアスケート男子は大波乱の結果となった。 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から出た鍵山優真…

 五輪フィギュアスケート男子は大波乱の結果となった。

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から出た鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は176・99点、合計280・06点で銀メダル、SP9位の佐藤駿(エームサービス・明大)は銅メダルを獲得した。

 世界王者イリア・マリニン(米国)は4回転アクセルは回転が抜け、2度転倒などが響きまさかの8位に。演技後は両手で顔を覆った。

 金メダルはカザフスタンのミハイル・シャイドロフ。SP5位から逆転した。

 鍵山も攻めた演技を見せたが、ジャンプミスが響いて金メダルに届かなかった。

 この波乱の展開にネット上では「オリンピックの魔物怖っ!?」「マリニンの顔、悲しくて見てられへん」「これはマリニンファンじゃなくても泣く…ショックや」「うわわわ」「フィギュア何が起きているんだ…」「ねえ、なんで…何が起きた?」「氷が悪いのか、魔物なのか」「波乱!」「うわまじか!とんでもねえなオリンピック」「やはりこの舞台はプレッシャーが半端ないんよね…」「辛くてボロ泣きしてる」「これは誰も予想できなかったのでは…」「マリニンがシャイドロフたたえてんの心にしみた」「金メダルだれよ?」などと混乱した声があふれていた。