23、24年のコリアCを連覇したクラウンプライド(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、父リーチザクラウン)が現役を引退すること…

 23、24年のコリアCを連覇したクラウンプライド(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、父リーチザクラウン)が現役を引退することが13日、分かった。社台グループオーナーズが発表した。

 同馬は21年10月にデビューし、翌22年のUAEダービー・G2を勝利。アメリカのケンタッキーダービー・G1にも出走した(13着)。その後はG1級競走で2着が続いたが、23年と24年のコリアCを連覇するなど、海外での活躍が目立った。24年のマーキュリーCも含め、重賞4勝の実績を残した。1月25日のプロキオンS(15着)がラストランになった。

 その実績から、韓国から種牡馬入りのオファーがあり、無償での譲渡という形で関係者と調整が進められている。