24年の菊花賞を制したアーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)が、次走は金鯱賞・G2(3月15…

 24年の菊花賞を制したアーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)が、次走は金鯱賞・G2(3月15日、中京競馬場・芝2000メートル)を目指すことがわかった。シルク・ホースクラブが13日、ホームページで発表した。

 同馬は12月の香港ヴァーズで10着に敗れた後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められている。菊花賞以降の5戦で勝利がないが、26年初戦で復活となるか、注目が集まる。