バスケットボールB1リーグの京都ハンナリーズは13日、株式会社ビームスが展開する「BEAMS SPORTS」がプロデュ…

 バスケットボールB1リーグの京都ハンナリーズは13日、株式会社ビームスが展開する「BEAMS SPORTS」がプロデュースしたコラボユニホームを4月1日のFE名古屋戦(京都市体育館)で着用すると発表した。

 テーマは「Steady Flame」。京都らしい木造建築や紅葉、和を連想させる街並みからブラウン(茶色)を使用し、ハンナリーズからインスパイアされた「静かに燃える闘志」を「BEAMS SPORTS」のオレンジを添えて表現。ブースターやプレーヤーの燃え上がる闘志をイメージしたデザインとなっている。

 BEAMS SPORTSプロデューサーの吉井聖氏は「京都は古くから強豪校を多数輩出するなど、バスケットボールが非常に盛んな地域です。懸命にプレーする選手たちはもとより、その家族や観客の皆さまが、より一層の熱量を持って競技を享受できるよう、BEAMS SPORTSが新たなエッセンスを加え、京都のバスケシーンを華やかに彩りに寄与できると幸いです」とコメントしている。