フランス王者のパリSGが、今季終了後にブライトン所属のカメルーン代表MFカルロス・バレバ(22)獲得を目指すことが明ら…

 フランス王者のパリSGが、今季終了後にブライトン所属のカメルーン代表MFカルロス・バレバ(22)獲得を目指すことが明らかになった。

スペインのサッカー専門サイト『フィチャヘス』が掲載した記事によると、移籍金は1億ポンド(約212億円)。しかしバレバにはすでにマンチェスターUとチェルシーが獲得に興味を示しており、今後激しい争奪戦が予想され、かなり高騰した印象だが、この金額で移籍が決まる可能性は高い。

とくにマンチェスターUは昨夏、ブライトンでの2シーズンで身体能力の高さを示したバレバにオファーを提示し、個人条件では同意。しかしクラブ側が移籍金額に満足せず、売却を拒否。アモリム前監督が熱望したというが、ポルトガル人指揮官解任後も依然として補強リストにその名を連ねているという。

近年チェルシーとブライトンは移籍で太いパイプがあり、昨季もブラジル代表FWジョアン・ペドロを獲得。しかし昨夏に獲得しかけたマンチェスターU、そして今回のパリSGの参戦で、バレバ獲得が容易ではなくなっていることは間違いない。