◆サウジカップ・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)=2月13日、キングアブドゥル…

◆サウジカップ・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)=2月13日、キングアブドゥルアジーズ競馬場

 史上初の連覇を狙うフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)はキャンターを気持ちよさそうに1周駆け、レース前日の最終調整を終えた。

 見守った矢作調教師は「いつもと変わらない、ルーティンワークみたいな感じでした。良かったですよ。しっかりできていると分かった」と満足そうにうなずいた。

 この春は続くドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)との2戦を当面の目標に掲げている。「ドバイを見据えてとか言われるけど、ここも世界最高賞金のレースですからね。両方取りにいきます」ときっぱり。万全の状態で、始動戦を迎えることになりそうだ。