日本相撲協会の相撲教習所に通う新弟子らが13日、相撲史の一環で東京・野見宿禰(のみのすくね)神社を参拝。奉仕活動で両国…
日本相撲協会の相撲教習所に通う新弟子らが13日、相撲史の一環で東京・野見宿禰(のみのすくね)神社を参拝。奉仕活動で両国国技館からの道路のゴミ拾い、境内の清掃などを行った。
初場所で序ノ口優勝したモンゴル出身の旭富士(伊勢ケ浜)は4年半待って初土俵を踏んだ。史上最強の研修生として騒がれてきた逸材は、しこ名を受け継いだ宮城野親方の現役時代の「第63代横綱 旭富士正也」の名前を見つけると「俺の名前が出ている」と神妙な表情を浮かべた。
教習生の清掃活動は数年前から定期的に行われている。ほうきを持って熱心に清掃活動に動き回る教習生を見た教習所長の芝田山親方(元横綱・大乃国)は「神様は見えませんが、みなさんが努力する姿は必ず見ていますから」という言葉を投げかけていた。