J1の舞台で5929日ぶりの勝利を目指す千葉は13日、オンラインで川崎戦(15日・フクアリ)に向けた会見を行い、小林慶…
J1の舞台で5929日ぶりの勝利を目指す千葉は13日、オンラインで川崎戦(15日・フクアリ)に向けた会見を行い、小林慶行監督は「自分たちが持っているものを100パーセントぶつけていく」と意気込んだ。
チームはプレマッチ・柏戦、開幕節・浦和戦と連敗中。しかし浦和戦では、シュートを15本以上放ち、自分たちのペースを握る時間帯も多く内容は上向きになってきている。指揮官は「相当自分たちの狙い通りに前進もできましたし、守備のところでもしっかりと表現できている」と自信を示す。
相手の川崎は前節の柏戦で5得点を挙げた。小林監督はFWエリソン、MF紺野和也、伊藤達哉の相手アタッカー陣を「強烈」と評し、「そんな中で自分たちがやってきたことをしっかり表現できるように。そもそも同じ土俵で戦ってるんだからリスペクトしすぎずに」と語気を強めた。
開幕戦に続き、今節もホーム・フクアリ開催。「ホームゲームはカテゴリー関係なく勝たなければならない。サポーターが1万6000、7000人来てくれることが当たり前ではないことを分かっているメンバーなので、当たり前じゃないことに感謝しなければならない。本当に彼らが望むものでお返しをしなければならない」と必勝を誓った。