ミラノ・コルティナ五輪は大会7日目の12日、スノーボード女子ハーフパイプで小野光希(バートン)が銅メダルを獲得し、今大…

 ミラノ・コルティナ五輪は大会7日目の12日、スノーボード女子ハーフパイプで小野光希(バートン)が銅メダルを獲得し、今大会での日本のメダル獲得数は1998年長野五輪に並ぶ10個の大台に到達した。長野五輪で日本は、金5、銀1、銅4のメダルを獲得していた。

 今大会では、スノーボード男子ビッグエアの木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)、同女子の村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)の金メダルなどを含め、日本は金2、銀2、銅6のメダルを量産中。過去最多は前回の2022年北京五輪の18個で、日本選手団が目標に掲げる最多記録更新へ向けてハイペースが続く。