日本サッカー協会(JFA)は12日、都内で理事会開催後、会見した。2035年のアジア杯開催招致に、日本など4か国(韓国…

 日本サッカー協会(JFA)は12日、都内で理事会開催後、会見した。2035年のアジア杯開催招致に、日本など4か国(韓国、オーストラリア、クウェート)が名乗りを上げていることに関し、湯川和之専務理事は「AFC(アジアサッカー連盟)のサイトにも出ているが、ホストすることに関心を持っているということ」と説明した。

 また、湯川専務理事は28年ロス五輪のアジア予選の日本招致を検討している件についても「こちらの方も関心があるということ」とコメントした。JFAは、宮本会長もかねて話しているように「2050年までに大きな大会を開催したい」(湯川氏)という意向を持っている。