◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)1週前追い切り=2月12日、美浦トレセン マ…

◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)1週前追い切り=2月12日、美浦トレセン

 マイネルカンパーナ(牡6歳、美浦・青木孝文厩舎、父ゴールドシップ)は前走のステイヤーズSで0秒1差2着。一気の距離延長に対応し、重賞初連対となった。

 調整は至って順調。Wコースでトモエナゲ(3歳未勝利)を大きく追走する形から直線で仕掛けられると6ハロン85秒0―11秒8で先着した。青木調教師は「3000メートルを駆けてロングスパートして、トップスピードを維持する力で勝負する馬。最後だけピュッと速くするよりは、今日のような追い切りの方がいい。それでもしまいは11秒8が出ていたし、予定通り」と笑顔。高い適性を示した長距離で重賞初制覇を狙う。