◆第61回クイーンC・G3(2月14日、東京競馬場・芝1600メートル) G1・3勝を含む重賞6勝を挙げたアイドルホース…

◆第61回クイーンC・G3(2月14日、東京競馬場・芝1600メートル)

 G1・3勝を含む重賞6勝を挙げたアイドルホース、ソダシの妹で同じ白毛のマルガ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父モーリス)が抽選を突破した。

 雪で2月7日の東京8R以降が中止となった影響で、9R春菜賞(3歳1勝クラス、芝1400メートル)に出走を予定していた馬がスライド。賞金400万円の抽選対象馬が増えていたが、ゲートインにこぎつけた。

 同馬は昨年7月の函館で芝1800メートルの2歳コースレコード(1分48秒1)を記録してデビューVを飾った。重賞初挑戦だったアルテミスSは5着に敗れたが、前走のつわぶき賞は、後方から上がり最速の末脚で追い込んで3着に入った。逃げた2走とは一転、差す競馬できっかけをつかんでいた。今回もデビューからの3戦全てで手綱を執る武豊騎手が継続騎乗。2度目の重賞挑戦で初タイトルを狙う。