◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」(11日…

◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」(11日、後楽園ホール)観衆1598(札止め)

 プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」を開催した。

 

 立ち見券まで全席が完売した沸騰興行のセミファイナルでGHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」(L・T・J)内藤哲也、BUSHIがKENTA&HAYATAと初防衛戦。試合は、終盤で「L・T・J」4人目の「パレハ」アンヘル・レイエスが乱入。場外のKENTAへロープに足を引っかけながらも飛ぶ決死のダイブを敢行した。ホールが騒然となる中、BUSHIがMXでHAYATAをフォールしベルトを守った。

 内藤とKENTAは、新日本プロレスの2020年1・5東京ドームで内藤が史上初の2冠をかけたタイトル戦でオカダ・カズチカに勝利。IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタルを統一した試合後に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の大合唱をする直前にKENTAが乱入しぶち壊され「史上最悪のバッドエンド」と表現された。

 新日時代からの遺恨対決に敗れたKENTAは「いや、まあ、な。結果もそうだし、いろんな部分で。今日とってチームとして勢いつけていきたかったけど」と沈痛な表情でかみしめた。

 さらに「まあ、でもさすがね、内藤信者もいっぱい来てて。ここから内藤がどういう内藤でいれるのか、それを見るのも俺自身、楽しみだし、俺もしっかり俺でまたこっから作り上げていかないといけないなって部分で」と明かし「ちょっと今日は悔しい。何か変な、あのBUSHIいじる元気もないし。ちょっと悔しい。また次からしっかり出直してきます」と誓った。

 ◆2・11後楽園全成績

 ▼GHCヘビー級選手権試合

〇王者・Yoshiki Inamura(19分39秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・杉浦貴●

 ▼GHCタッグ選手権試合

王者組・内藤哲也、〇BUSHI(14分12秒 MX↓片エビ固め)挑戦者組・KENTA、HAYATA●

 ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦

アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(11分22秒 デスハンガー↓エビ固め)ドラゴン・ベイン、アレハンドロ●

 ▼同

〇ダガ、小田嶋大樹(8分35秒 ディアブロウイングス↓エビ固め)Eita、稲畑勝巳●

 ▼同

タダスケ、〇政岡純(4分13秒 Anbitions↓片エビ固め)小峠篤司、Hi69●

 ▼同

〇マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー(6分17秒 トゥリュースタープレス↓片エビ固め)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●

 ▼8人タッグマッチ

清宮海斗、〇ガレノ、晴斗希、髙橋碧(6分06秒 ガレノスペシャル↓体固め)征矢学、大原はじめ、小柳勇斗●、鶴屋浩斗