◆イングランド・プレミアリーグ ▽第26節 サンダーランド0―1リバプール(11日、スタジアム・オブ・ライト) リバプー…
◆イングランド・プレミアリーグ ▽第26節 サンダーランド0―1リバプール(11日、スタジアム・オブ・ライト)
リバプールの日本代表MF遠藤航(33)は敵地サンダーランド戦で今季リーグ戦初先発を果たしたが、後半24分に負傷交代した。
森保ジャパンに再び悪夢が襲いかかった。遠藤は右サイドバックで先発したが、後半19分にピッチへ倒れ込んだ。左足首をひねった様子を見せ担架が持ってこられると、同24分にそのまま運ばれ、両手で顔を覆いながらピッチを後にした。
今年はW杯イヤーだが、日本代表には負傷者が相次いでおり、大黒柱のMF南野拓実が左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂し、W杯出場が絶望的。MF久保建英、DF瀬古歩夢らも現在は離脱している。日本代表は3月下旬にアウェーで国際親善試合イングランド戦(同31日、ウェンブリー)などを行う。
リバプール公式サイトは「スロットは遠藤航が深刻なけがを負ったと捉えている」と書き出し、試合後の談話を発表。指揮官は「(航のけがは)とても深刻なものだ。どれくらい深刻かは、明日になってみないと判断できないが、良くはないだろう。足首なのか脚なのか…。長い間不在になると捉えている。どれくらい長くかかるのか、今答えるのは難しい」と述べ、とても深刻な状況であることを示唆した。