日本でもおなじみの人気女性騎手が盗難被害にあったことに、SNS上では怒りの声が続出している。 JRAでの騎乗経験もある…

 日本でもおなじみの人気女性騎手が盗難被害にあったことに、SNS上では怒りの声が続出している。

 JRAでの騎乗経験もあるフランス出身のミカエル・ミシェル騎手は11日、自身のX(旧ツイッター)で「南アフリカの皆さんに助けを求めています。昨日の夜、車から2人に盗まれました」と投稿。続けて「騎手用の装備を全部盗まれました。鞍、ヘルメット…Facebookマーケットのような販売サイトで何か見かけたら、教えてください」と訴えた。現在、拠点としている南アフリカで、盗難被害にあったことを報告し、現地の人に助けを求めた。

 同騎手は、4年連続4回目の挑戦となった昨年10月2日に発表の「26年度のJRA騎手免許試験(新規)」で不合格。同11月21日には、NARの短期免許(南関東限定)を取得していた川崎競馬などでの騎乗を終え、南アフリカへ。「1月半ばまで騎乗して、オファー次第では、もう少し滞在するかもしれません。経験を重ねて、また南関東に戻ってこれたら。JRAの受験も受ける予定です」と意欲を見せていた。

 日本でもすっかりおなじみとなったミシェル騎手の被害には、ネット上で「ミシェルさんじしんがとりあえずぶじでよかったです‥」「盗られたものが戻ってくる事をお祈りします」「ミシェルさんの騎手装備、無事に戻ってきて欲しい。遠い日本から祈ってます」「ミシェルたん無事に戻ってきますように」「盗難というか、2人組の強盗だったのかしら…ミシェル騎手が無事だったからよかったけど、一歩間違えたらもっと恐ろしい事が起きてたと思う」「ふざけんじゃねーーーーー!!!返せーーーーー!!!」「南アフリカは危険 治安悪い」などのコメントが寄せられている。