◆第61回クイーンC・G3(2月14日、東京競馬場・芝1600メートル)追い切り=2月11日、栗東トレセン 重賞2勝セイ…
◆第61回クイーンC・G3(2月14日、東京競馬場・芝1600メートル)追い切り=2月11日、栗東トレセン
重賞2勝セイウンハーデスの全妹ニシノサリーナ(牝3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は栗東・坂路を単走。4日に栗東・CWコースでフェリーニ(5歳1勝クラス)との併せ馬で6ハロン82秒4―11秒3としっかりと負荷をかけただけに、時計は55秒8―12秒5と控えめも、スピード感は抜群で軽快に駆け上がった。2週連続で騎乗した池添謙一騎手は「体の身のこなし、走り方も前回同様にいいですし、いい状態で臨めるかな」と手応えを深めた。
1月12日の新馬(京都・芝1600メートル)は5馬身差で圧巻の逃げ切りVを決めたが、出走可能頭数16頭の本レースに23頭が登録。現在は抽選対象となっている。「反応が速いし、スピードはいいものを持っている。あとは馬込みとかで競馬していないので、それがちゃんと我慢できて競馬が出来るかだと思います。まずは抽選を無事に通ってほしいですね」と同騎手は力を込めた。