代替競馬となった東京競馬の特別レースの結果に、SNS上が沸いている。 1月10日の10Rで行われた初音Sでは、武豊騎手…
代替競馬となった東京競馬の特別レースの結果に、SNS上が沸いている。
1月10日の10Rで行われた初音Sでは、武豊騎手が騎乗したスタートから前めにつけた5番人気テリオスララ(牝4歳、美浦・田島俊明厩舎・父シスキン)が直線も力強く抜け出し勝利。直線で外から差してきた3番人気のルージュソリテールが2着に入った。勝ちタイムは1分45秒7。
1着馬の馬番は3で、2着は9。馬連は3―9で35・5倍(14番人気)。馬単は3→9で75倍(24番人気)となった。
勝ち馬は前走よりプラス34キロ、2着馬もマイナス16キロで、代替競馬の影響をもろに受け、馬券は買いづらかったはずだが、レース終了後からXでは的中報告が立て続いた。
このレースは当初、「アラブ首長国連邦大統領国賓訪日記念ザーイド&ラシッド杯」にレース名が変更される予定だったが、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領の訪日が延期となったため、改めて従来のレース名「初音ステークス」に戻すことを決めた。
レース名とバーチャル・シンガー「初音ミク」にちなみ「3・9(ミク)」馬券を買ったファンが多いためで、SNS上では、「名前で買ったら偶々当たってラッキーすぎる」「#初音ミク 馬券(※)発動ですか…。」「こんな見えてたサイン見落としてたとは…」「初音Sは3-9決着だから初音ミク馬券」「39決着マジでありがとう」「出来過ぎじゃない?」「まじでミクできてるー」「個人的にミクさんも大好きなので、初音sで3→9番決着も思い出に残る決着ですし、めちゃくちゃ嬉しいです!」などのコメントが寄せられた。