2月10日の京都5R・3歳新馬(芝1600メートル=16頭立て)は単勝1番人気のエレガンスアスク(牝3歳、栗東・田中克…

 2月10日の京都5R・3歳新馬(芝1600メートル=16頭立て)は単勝1番人気のエレガンスアスク(牝3歳、栗東・田中克典厩舎、父ポエティックフレア)が直線で抜け出して初陣を制した。勝ち時計は1分36秒9(良)。

 道中は外めの3番手を追走。4コーナーをきれいに回ると、直線は観客席を物見する面も見せたが、川田将雅騎手に気合をつけられると、グンッと加速。ほぼ馬なりで2着に3馬身差をつけて快勝した。

 川田将雅騎手は「返し馬の雰囲気が良かったので、それ通り、いい走りが出来ました」と手応えを結果につなげた。田中克調教師は「上手に走ってくれて、ジョッキーも上手にエスコートしてくれました。いい内容だったと思います」と笑顔を見せた。