25年の日本ダービーを制したクロワデュノールの全弟チャリングクロス(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父キタサンブラック)が、…
25年の日本ダービーを制したクロワデュノールの全弟チャリングクロス(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父キタサンブラック)が、次走はフリージア賞(2月21日、東京競馬場・芝2000メートル)にクリストフ・ルメール騎手との新コンビで向かう。サンデーサラブレッドクラブが9日までにホームページで発表した。
同馬は25年10月の未勝利戦(東京競馬場)で初勝利を飾り、前走は1月5日の1勝クラス(中山競馬場)で3着に敗れた。前走後は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整され、2月5日に美浦トレセンへ帰厩している。当初は水仙賞(2月28日、中山競馬場・芝2200メートル)を目標としていたが、調教の動きから予定を1週間前倒しすることになった。