東京、京都開催が中止となった2月8日の小倉競馬の売り上げに、SNSが沸いている。同競馬は通常より1レース少ない11レー…
東京、京都開催が中止となった2月8日の小倉競馬の売り上げに、SNSが沸いている。
同競馬は通常より1レース少ない11レース(4R・障害未勝利は雪の影響で取りやめ)で行われ、1日の売り上げ(売得金)は166億2542万5300円と爆売れ。同競馬場の1日の売り上げレコードを更新した。
これまでの1日の最高売り上げは、25年7月6日の160億235万1700円。当日は函館、福島との3場開催で唯一、小倉だけで重賞・北九州記念が行われた日だった。
また、1Rは10億4879万1300円と驚異の売り上げをマーク。第1レースにおけるこれまでの最高売り上げ記録である10億75万6200円(26年1月10日)を塗り替える、JRAレコードとなった。
1場だけになったとはいえ、重賞がない日&11レースでの記録更新に、ネット上では「G1も無い2月小倉開催でも100億円動く競馬って、、、」「小倉競馬でG1でもやってたのかw」「小倉競馬の売上すごすぎ」「小倉競馬売上レコードは流石 みんな競馬をやりたいんだなって」「他の競馬場中止してみんな小倉やっとるなこれ」「まぁそうだよな」「明日明後日のためにとっておくような人は少なかったらしい」「今年は小倉競馬場の年です。小倉競馬場にG1を作るなら、今」などのコメントが寄せられている。