中央競馬は東京&京都の2場が開催中止となる異例の事態に、フジテレビ系「みんなのKEIBA」(日曜・午後3時)は8日の放…
中央競馬は東京&京都の2場が開催中止となる異例の事態に、フジテレビ系「みんなのKEIBA」(日曜・午後3時)は8日の放送で唯一開催されている小倉競馬を中心に展開した。
日曜は東西のメインで重賞が組まれることが多いため、2つの重賞の予想に多くの時間を費やすが、この日は重賞もなく、1場開催で小倉のメインがオープンの小倉日経賞(芝2000メートル)。番組MCのDAIGOは冒頭で「とにかく我々にできることは、まず小倉日経賞、全集中で」と気合を見せていたが、重賞より注目度が下がる第3場のオープン1競走では時間を使い切れず、延期された重賞の展望やクラシックについて語るなど特別コーナーを設けながら、番組構成に苦労しているようだった。
「みんなのKEIBA」の競馬中継にSNSでは「尺余り過ぎて特別コーナーw」「小倉のメインがG1の如く取り上げられててシュール」「これは貴重(笑)」「トークの尺がありすぎる」「小倉10Rをじっくり振り返るのはなかなかレアだな…」「小倉の2勝クラスこんなガッツリ見るのはじめてやろ」「順当に明日明後日の展望をしていた」「皆話のばすの大変そう(笑)」「めちゃくちゃゆるすぎる」「まあ小倉があるから…」「代替開催の有力馬を語るという体でトーク主体になったかあ」「だいぶ苦しい番組構成になってる」「めちゃくちゃ暇そう」「一応東京競馬場から放送してるのね」「すごい尺あまり感がにじみ出てる」「放送事故観ようと思ったら普通におもろいやん」などの反応が寄せられている。