◇りそなB2リーグ第19節 信州59-46ベルテックス静岡(7日・北里アリーナ富士) 西地区最下位のベルテックス静岡が、…
◇りそなB2リーグ第19節 信州59-46ベルテックス静岡(7日・北里アリーナ富士)
西地区最下位のベルテックス静岡が、東地区首位の信州とのホーム第1戦に46―59で敗れ、8連敗を喫した。ディフェンスでは1試合平均81・6点を誇る信州の攻撃を50点台に抑えたが、シュートを決めきれず、46点はチームワーストタイ。これで、今年に入って7戦未勝利となった。
けがから復帰した元日本代表主将のPG橋本竜馬(37)は、らしさを見せた。昨年10月26日の岩手戦以来、26試合ぶりコートに戻ってきた。第1クオーター途中から出場すると、いきなり、4得点をマーク。勝利には結び付かなかったものの、ブランクを感じさせないプレーを見せた。
来季のBプレミア入りが決まっている強豪に健闘はしたものの、結果に結び付かなかった。森高大ヘッドコーチ(36)は「守りの面では全員がハードワークしてくれた。あとは、オープンショットを決めきれるか。あした修正して臨みたい」と、前を向く。連敗ストップに全力を傾ける。