◆男子テニス ▽デビス杯予選1回戦対オーストリア(7日、東京・有明コロシアム) 男子テニスの国別対抗戦デビス杯予選1回戦…
◆男子テニス ▽デビス杯予選1回戦対オーストリア(7日、東京・有明コロシアム)
男子テニスの国別対抗戦デビス杯予選1回戦日本-オーストリア(東京・有明コロシアム)の最終日、日本は第1試合でダブルスに勝ち、勝利に王手をかけたが、続くシングルス2試合で敗れ、通算2勝3敗で逆転負けした。
2勝2敗で迎えた最終試合で、日本は綿貫陽介に代わり、元世界24位の西岡良仁(ミキハウス)を起用。しかし、同170位のユリー・ロディオノフに7-5、1-6、0-6で逆転負けを喫した。
西岡は、1月の全豪予選2回戦で棄権した股関節のけがが再発したのか、第1セットを奪ってから、第2セットから動けなくなった。試合中に、トレーナーを呼んで治療を受けるが、第2セットはわずか1ゲーム、最終セットはゲームを奪えずに逆転負けした。
敗れた日本は、ワールドグループ1部に降格する。