積雪の影響で8R以降が中止になった7日の東京競馬。検量室から調整ルームに引き揚げるクリストフ・ルメール騎手の画像がSN…

 積雪の影響で8R以降が中止になった7日の東京競馬。検量室から調整ルームに引き揚げるクリストフ・ルメール騎手の画像がSNSで話題になっている。

 ルメール騎手は7日の東京で5鞍に騎乗。4Rのウエヲムイテゴランで勝利を挙げた。メインの11R・早春S(4歳上3勝クラス、芝2400メートル)では有力馬のトリプルコーク(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父キタサンブラック)に騎乗予定だったが、「(視界は)見えるけど、芝の上に氷があって馬の爪の下に氷が入る。グリップがなくなって危なかった。馬場がすごく硬くなって、上が滑っていた。残念です」と顔をしかめながらも開催中止に理解を示した。

 開催中止のポーズを作ったルメール騎手の画像にSNSでは「お茶目ですね」「この寒さに激弱なルメールの顔よ」「汎用性の高い画像だな」「ルメールもあきらメール」「好きすぎるな」「顔色わるくない?」「可愛い笑」「×ポーズもかわいい」「写真ピッタリ過ぎるだろw」「ひょうきん懺悔室のブッチー武者みたいなポーズw」「いかにも寒そう」「ダメですとやってくれている貴重なルメール」「ウフフってなる」「寒さ苦手だし相当キツいのでは」などのコメントが寄せられている。