宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(報知新聞社など主催)は8日、沖縄・宮古島市陸上競技場発着の6区間82キロで行われ…
宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(報知新聞社など主催)は8日、沖縄・宮古島市陸上競技場発着の6区間82キロで行われる。大会前日の7日、代表者会議が行われ、その後、各校のオーダーが発表された。
宮古島大学駅伝には、第102回箱根駅伝優勝の青学大、同2位の国学院大、同3位の順大など14校(オープン参加の連合チーム含む)が出場。1区10・8キロ、2区12・2キロ、3区20・1キロ、4区10・0キロ、5区10・3キロ、6区18・6キロの6区間82キロで行われる。最長の3区がエース区間で、2番目に長い最終6区もレースの鍵を握る。
24、25年大会を連覇した国学院大は6人中4人が箱根駅伝経験者の強力布陣で3連覇を狙う。エース区間の3区は今年の箱根駅伝9区3位と好走した野田顕臣(1年)が出陣。最終6区は前回の箱根駅伝10区3位の吉田蔵之介(3年)に託された。
前田康弘監督(47)は代表者会議終了後、青学大の原晋監督(58)と談笑。しかし、8日のレースに向けては表情を一転、引き締めて「新チーム一発目の駅伝となる今大会で勝つことが我々にとって意味あるものになっています。箱根駅伝の王者、青学大に挑みます」と意欲的に話した。
今年の箱根駅伝で、いずれも総合新記録で優勝した青学大と国学院大を中心に宮古島でも熱戦が繰り広げられそうだ。
レースは2月8日午前9時スタート、午後1時頃にゴール予定。熱戦の模様は、同日午前8時~午後2時までスポーツブルでライブ配信される。また、ケーブルテレビのイッツコムチャンネル、宮古テレビ、沖縄ケーブルテレビで生放送される。
さらに、2月15日午後2時からTBS系列(関東ローカル)で「宮古島大学駅伝 2026~絶景を駈ける!大学駅伝開幕戦~」として地上波でダイジェスト録画放送される。
宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026の出場校は以下の通り。
青学大(第102回箱根駅伝優勝)
国学院大(同2位)
順大(同3位)
中大(同5位)
帝京大(同9位)
中央学院大(同11位)
東海大(同12位)
神奈川大(同13位)
東洋大(同14位)
日体大(同15位)
東京国際大(同16位)
山梨学院大(同17位)
※早大(同4位)と立大(同20位)は3人ずつ出場の連合チームとしてオープン参加。
今大会では「宮古島の皆さんと共に開催する駅伝大会」を目指し、チャリティー協賛を広く呼びかけている。協賛金額は1万円から10万円。協賛金の用途は大会運営、および地元スポーツ育成の活動資金。協賛メリットとして大会公式HPにてチャリティー協賛者として名前・法人名を掲載。申し込み手順など詳細は、大会ホームページに記載されている。