全日本プロレスは7日までに公式「X」でアジアタッグ王座に藤波辰爾、ストロングマシンJが挑戦することを発表した。 195…
全日本プロレスは7日までに公式「X」でアジアタッグ王座に藤波辰爾、ストロングマシンJが挑戦することを発表した。
1955年11月に創設され日本マットで現存する最古のタイトルとなるアジアタッグは、昨年12・31代々木第2体育館大会でドラゴンゲートの極悪軍「我蛇髑髏」加藤良輝、ISHINがMUSASHI、吉岡世起を破り初奪取した。
ドラゴンゲートに流出した王座は、同団体の1・18後楽園ホール大会で望月成晃、ドン・フジイが加藤、ISINを倒しベルトを獲得している。
今月5日のドラゴンゲート後楽園大会でストロングマシーンJが藤波とのタッグで挑戦を表明。この要望を受けベルトを管理する全日本プロレスは、公式「X」で「オールジャパン・プロレスリング株式会社及びPWF本部承認のもと、アジアタッグ選手権の開催が決定致しました」と発表した。
タイトルマッチは、ドラゴンゲートの3・3後楽園大会。アジアタッグは、“日本プロレスの父”力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木が戴冠した伝統王座。今年5月にデビュー55周年を迎える藤波にとって72歳での挑戦は大冒険。パートナーのマシンJは、新日本プロレス時代に抗争を展開し「お前、平田だろ!」と暴露したスーパー・ストロング・マシンの息子。時空を超えたタッグも注目だ。