◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦~」(…
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦~」(2月6日、後楽園ホール)観衆1522(札止め)
プロレスリング・ノアは6日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦~」を開催した。
第4試合の6人タッグマッチで元日の日本武道館でGHCタッグを奪取した「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也、BUSHIが当初、「XXXXXX」と発表され大会前日の5日に正体が発表された新弟子のRYUSEIと組んでKENTA、HAYATA、遠藤哲哉の「W・R・S」と対戦した。
KENTA&HAYATAは、2・11後楽園で内藤&BUSHIの王座に挑戦。前哨戦は、KENTAが新日本プロレスで抗争を展開した内藤と久々の再会マッチ。KENTAが蹴りの連打で追い込めば内藤もエルボー、ネックブリーカードロップなどで応戦。さらにKENTAはデビュー2戦目のRYUSEIへ強烈な張り手などの打撃でプロの洗礼を浴びせると、最後はGAME OVERで絞め上げギブアップを奪った。
昨年4月の新日本プロレス退団後、初の国内マッチとなった元日の日本武道館大会は、ベルトは奪取したものの劣悪なコンディションが目立った内藤。この日は多少、キレは戻したが試合内容は、絶好調のKENTAに圧倒され初防衛に不安を残した。
試合後のマイクもKENTAがRYUUSEIについて内藤とBUSHIへ「いい根性してたけど、まだまだだぞ、こいつは」と挑発すると「内藤、新日本の時は、散々やってくれたな。忘れんなよここは俺のホームだ」と通告すると、KENTAコールがわき起こった。
さらにKENTAは後楽園でのタイトル戦へ「お前らと俺たちはGHCへの思い入れが違うんだ。お前ら前哨戦なのにベルト持ってきてないってどうした?なんで持ってこないのか?それは…想像してくださいってか」と挑発すると内藤がマイクを握り「その答え…トラ…なんだっけ…トラ…トラ…」とあざ笑うと「忘れたんだろ。まさか忘れたんじゃないんだろうな?」とKENTAが迫った。
内藤は「今日はさ、タイトルマッチじゃないんだよね。持ってきて欲しかった。見たかった?触りたかったの?」と返すと、KENTAは「いつもお前が言うさ、その日、そのときしか来られないお客さんたちは、見たかったんじゃないの?ちょっと矛盾してるけど大丈夫?」と逆襲するとホールは大歓声。内藤は「逆にタッグチャンピオンなのにベルトを持ってこない姿…これ、逆にレアじゃない?」と切り返し抵抗したがマイクでもKENTAが内藤を制圧した。
バックステージでもKENTAの勢いはとどまらず「哲也、久しぶりじゃねえかよ。なんかホームでもねえくせに、ちょっとした内藤コールを起こしやがって。腹立つな、相変わらず。ふざけんなよ。でもな、忘れんなよ。ここはな、俺のホームなんだよ、NOAHは。お前の好きなようにはさせねえからな。前哨戦にベルトを持ってこないことが貴重? 違うだろ、お前いつもと言ってること。お前だったら、チャンピオンになったら持ってくるんじゃねえのか? なんで持ってこなかったのか、それは想像して楽しむことにするけどよ」と通告した。
さらに「それからもうひとりいるな。BUSHI、てめえ。なんかロスナンチャラになってから、いろいろ喋り出して。Xとかもなんかやり出して。調子に乗るなよ、お前。BUSHIだぞ、BUSHI。侍だぞ、お前。BUSHIがマイクやった時さ、なんて言ったか知ってる? BUSHIだよ。侍なのに、あいつマイク持って、第何十何代GHCタッグチャンピオン、BUSHIで~す! ギャルかよ! ギャルかよ! いい加減にしろよ。侍に謝れ、お前。BUSHIって何。なんだ、お前。シャバいわ。ギャルか、お前。そんなんじゃ困るんだよ。武士らしくしろ、お前。お前、私服はあれだろ。全身ヴィトンだろ。そんな侍どこにいるんだよ。いい加減にしろ。名前変えろ。ふざけんなよ」と一刀両断。そして「結局な、俺が何が言いたいかっていうと、来週、必ず俺のホームにGHCのベルトを取り戻すよってこと」と王座奪取を予告した。
◆2・6後楽園ホール全成績
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン、〇アレハンドロ(12分55秒 ゼログラビティ↓片エビ固め)マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●
▼同
アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(14分23秒 ゴラッソ↓体固め)ダガ、小田嶋大樹●
▼6人タッグマッチ
〇Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学(16分52秒 首固め)OZAWA、マサ北宮、杉浦貴●
▼L・T・J vs W・R・S
〇KENTA、HAYATA、遠藤哲哉(15分18秒 GAME OVER)内藤哲也、BUSHI、RYUSEI●
▼8人タッグマッチ
丸藤正道、〇拳王、大原はじめ、小柳勇斗(10分17秒 P.F.S↓片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、髙橋碧●
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司、〇Hi69(5分26秒 サムソンクラッチ)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●
▼同
〇タダスケ、政岡純(9分27秒 タダスケクラッシュ↓片エビ固め)Eita、稲畑勝巳●