◆ミラノ・コルティナ五輪 開会式(6日、ジュゼッペ・メアッツァ競技場=通称サンシーロ) 【ミラノ(イタリア)6日=大谷翔…

◆ミラノ・コルティナ五輪 開会式(6日、ジュゼッペ・メアッツァ競技場=通称サンシーロ)

 【ミラノ(イタリア)6日=大谷翔太】各国・地域の代表選手団の入場行進で、いまや開会式の名物となった、上半身裸の“オイルまみれ男”がミラノにもやってきた。五輪旗の運搬を務めた8人の中で、トンガのオリンピアンで夏冬3度出場のピタ・タウファトフアさんが全身テカテカに光らせて現れた! と、思われたが、服をきていた。子供の権利、教育推進に尽力している。

 2016年夏季リオ五輪はテコンドー代表で旗手を務めた際に民族衣装に上半身テカテカにし旗を振って行進する勇姿で“一世風靡”。2018年冬季平昌五輪はノルディックスキー距離代表で、コロナ禍開催だった2021年東京五輪では上半身裸にマスクをつけて元気良く入場していたが、24年夏季パリ五輪は代表落ち。5年ぶりに姿を見せ、会場は拍手喝采となった。