第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会は6日(日本時間7日午前4時)にミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サン…
第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会は6日(日本時間7日午前4時)にミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に開会式が行われ、17日間の大会が開幕した。
開会式に先立って日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団はコメントを発表。スキー・ジャンプ勢のコメントは次の通り。
◆二階堂蓮
「ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックという舞台を心から楽しみます!しっかり休養と栄養を取り、最高のコンディションで挑めるよう準備してきました。どうせ飛ぶなら世界一を目指し、大舞台で自分らしい最高のパフォーマンスを体現します」
◆中村直幹
「オリンピックだからといって特別視することなく、やるべきことはいつだって同じだと考えています」
◆高梨沙羅
「いつも応援ありがとうございます!この 4 年間、積み上げてきたものをしっかりと発揮できるよう、皆さまに楽しんで観て頂けるパフォーマンスを目指し、全力で取り組んでまいります。」
◆伊藤有希
「スキージャンプを始めた時からの夢である、オリンピックでの金メダル獲得。夢を抱いた当時は女子種目がありませんでしたが、それでも夢を持ち続け、先輩方をはじめ多くの方のお陰で 4 度目の挑戦をさせていただける事に感謝の気持ちでいっぱいです。私が生まれ育った北海道下川町、現在支えてくださっている企業チーム、今まで携わってくださった全ての方々の思いと共に、オリンピックの空を飛ばさせていただきます」
◆丸山希
「オリンピックが開幕し、ワクワクしています。ここまでの道のりを支えてくださったすべての方への感謝を忘れず、今まで積み重ねてきた準備を信じて、楽しみながら飛びたいと思います。」
◆勢藤優花
「いつもたくさんの応援をありがとうございます。おかげさまで、最高の状態でオリンピックを迎えることができました。ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックでメダル獲得を目指し、『ともに、一歩踏み出す勇気。』を大切にして取り組んできた 4 年間。嬉しいことも苦しいこともありましたが、積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮できるよう精一杯頑張ります」