◆ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート 第1日(6日、ミラノ・アイススケートアリーナ) 開会式を前に、フィギュア…

 ◆ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート 第1日(6日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 開会式を前に、フィギュアスケートが団体から開幕。7日に行われる男子ショートプログラム(SP)に出場する選手が発表され、日本はエースの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がエントリーされた。ライバルの米国は、世界王者のマリニンが名を連ねた。

 マリニンは、SPの冒頭でクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)―3回転トウループの連続ジャンプを組み込んできた。今季は昨年12月のグランプリファイナルでも一度挑戦していたが、失敗。五輪デビュー戦という大舞台で、「4回転の神」の前人未到の挑戦となる。110・41点の自己ベスト更新、そしてネーサン・チェン(米国)の持つ歴代最高得点113・97点の更新にも期待がかかる。