昨年12月23日に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンド、尾崎将司さんの長男・智春さんが3日、都内で行われた日本ゴル…

 昨年12月23日に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンド、尾崎将司さんの長男・智春さんが3日、都内で行われた日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)特別賞の表彰式に出席し、5日に納骨式を行うことを明かした。

 尾崎さんは24年に故郷・徳島県に自身のお墓を建てたという。智春さんは「五重塔のようになっている真ん中がゴルフボールの形に掘った。親父は『誰が行ってもジャンボ尾崎だと分かる墓を作りたい』と。墓の名前も(本名・尾崎正司ではなく)『ジャンボ尾崎がいい』と。親父らしいなと思った」。昨年9月に完成した写真を見せると、「これで俺も安心して逝ける」と話していたと明かした。

 5日に納骨式を行う予定で「徳島中から来たいという人がいるみたいです。地元ではスーパーヒーローなので、どんな納骨式になるか想像がつかない」と話した。