ラグビー日本代表は3日、都内で会見を開き、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)、永友洋司チームディレクターが登壇…
ラグビー日本代表は3日、都内で会見を開き、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)、永友洋司チームディレクターが登壇した。
2日に2026年の男子15人制代表の試合日程が発表され、6月27日のマオリ・オールブラックスとの試合(パロマ瑞穂、※キャップ非対象試合)を手始めに計4試合の開催が発表された。ジョーンズHCは今年の目標を「昨年の終わりよりも良い位置に居続けられるような終わり方をしたい」と意気込んだ。
具体的には「各試合全部勝ちに行く」と定義し、「今回の相手はみんな自分たちより世界ランクが上の国。この先やっていくわけなので、我々にとっては大きなチャンスだと思う」と語る。また、「そういう意味では次のステージに来ているということも言える。望む結果に上限はなくて、結果が良ければ良いほど成長できると決まっているので、ハードワークをして少しでも高い志を持ってみんなで一緒にやっていく。目の前にあるチャンスをできる限りつかむ」と力強く語った。
―今回決まった今年の15人制男子日本代表の試合日程は以下の通り
6月27日 リポビタンDチャレンジカップ2026 対マオリ・オールブラックス(パロマ瑞穂)
※キャップ非対象試合
7月4日 ネーションズチャンピオンシップ2026 対イタリア代表(未定、東京都内)
7月18日 ネーションズチャンピオンシップ2026 対フランス代表(MUFG国立)
8月8日 リポビタンDチャレンジカップ2026 対オーストラリア代表(花園)