高知競馬場で2月2日に行われた9R・一発逆転ファイナルレース(ダート1400メートル)で、レース名と同じ馬名で注目を集…
高知競馬場で2月2日に行われた9R・一発逆転ファイナルレース(ダート1400メートル)で、レース名と同じ馬名で注目を集めていたイッパツギャクテン(牡5歳、高知・中西達也厩舎、父ベストウォーリア)は12頭立ての9着に敗れた。
岡遼太郎騎手とのコンビで6番人気。スタートで後手に回り、中団のポジションで最後の直線を迎えたが、追い込むことはできなかった。
SNSでは「イッパツギャクテンならず」「イッパツギャクテン来なかった」「イッパツギャクテン出来なかったか、残念!また会おうね!」「一発逆転とはならず馬群に沈んだ・・・」などのコメントが寄せられていた。
一発逆転ファイナルレースとは高知競馬の名物レースで、記者選抜により近走で勝っていない馬同士の対決で一発逆転勝利を目指す。イッパツギャクテンは昨秋、船橋競馬から高知に移籍し、近3戦は5、4、10着で今回のレースに臨んでいた。
1着は5番人気のリライトヒストリー、2着は4番人気のエースオーディン、3着は8番人気のハンドレインジ。2つの式別で万馬券となり、3連複1万3460円、3連単は8万9410円だった。