東京11R・根岸ステークス・G3・馬トク激走馬=ロードフォンス G1・かしわ記念で0秒2差の4着がある力量馬。その後、休…
東京11R・根岸ステークス・G3・馬トク激走馬=ロードフォンス
G1・かしわ記念で0秒2差の4着がある力量馬。その後、休養明けに入り復帰後も4、5着と差のない競馬はできているが、東京のマイル戦は、やや長いイメージ。【3・2・0・1】と凡走がない東京1400メートルは絶好の条件だ。
前走後は1月8日に外厩・宇治田原優駿ステーブルから帰厩し、坂路とWコースをまじえ時計6本。仕上がりは上々だ。昨年は外めの枠から運びに距離ロスがあったうえに、空馬に進路を奪われる不利があった。2番枠は、ロスなく立ち回って、インから差し込めそうな好枠。乗りなれた横山和生騎手の手綱で、今年も上位進出をうかがう。