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 1月31日(現地時間30日、日付は以下同)を終え、シャーロット・ホーネッツはイースタン・カンファレンス11位の21勝28敗。負け越しているものの、プレーイン・トーナメントへ進出可能な10位にいるシカゴ・ブルズ(23勝25敗)を2.5ゲーム差で追っている。

 とはいえ、現在ホーネッツはイースト2位のニューヨーク・ニックス(30勝18敗)と並び、リーグ最長タイの5連勝中。1月は10勝6敗で勝ち越していて、ラメロ・ボール、ブランドン・ミラー、コン・カニップル、マイルズ・ブリッジズ、ムサ・ディアバテを先発起用した12試合で11勝1敗と驚異的な戦績を誇っている。

 さらに、1月のホーネッツはアウェーで8勝3敗の好成績をマーク。11日のユタ・ジャズ戦を55点差、6日のオクラホマシティ・サンダー戦と23日のオーランド・マジック戦でそれぞれ27点差の快勝を飾るなど、計6試合で15点差以上をつけて白星を手にした。

 30日のダラス・マーベリックス戦を123-121の2点差で制したことで、1月のアウェーゲームでホーネッツは得失点差+151で全日程を終えた。『ESPN Insights』によると、これは1カ月間におけるアウェーゲームの得失点差で2010年12月(2010-11シーズン)のマイアミ・ヒートと並んでNBA歴代トップタイとのこと。

 1月で見てみると、ホーネッツはオフェンシブ・レーティング121.4でリーグ1位、ディフェンシブ・レーティング109.4でも同5位と、攻防両面で上位の数値をたたき出している。

 現在9シーズン連続でプレーオフから遠ざかっているホーネッツだが、今シーズンはポジティブな要素がいくつもあり、今後に向けて楽しみなチームになっていると言えるだろう。


【動画】ホーネッツ対マブス戦の終盤をハイライトで!