金沢競馬特別功労者顕彰式が1月30日、石川県庁で行われ、地方重賞201勝の最多記録を達成した吉原寛人騎手に、馳浩知事が…
金沢競馬特別功労者顕彰式が1月30日、石川県庁で行われ、地方重賞201勝の最多記録を達成した吉原寛人騎手に、馳浩知事が顕彰状、記念品を贈呈した。
吉原寛騎手は「このような栄誉ある賞を頂き、誠にありがとうございます。金沢競馬でデビューしてから25年間、各地の競馬場で200以上の重賞勝利を積み重ねてこられたのも、家族やファン、関係者のおかげです。今後とも、自己研鑽(けんさん)に努め、後輩騎手の育成を含め金沢競馬の振興に貢献できるよう、精一杯頑張っていく所存です。これからも、応援よろしくお願いいたします」と謝辞を述べた。
同騎手は現在、高知競馬で期間限定騎乗中。2月1日には、第23回黒潮スプリンターズカップ・重賞(ダート1300メートル)のヘルシャフト(牡9歳・高知、打越勇児厩舎、父ウィルテイクチャージ)など8頭に騎乗する予定。