新日本プロレスは26日、所属のEVILが1月末をもって契約を満了し、退団すると発表した。新日本は「長らくEVIL選手を応…
新日本プロレスは26日、所属のEVILが1月末をもって契約を満了し、退団すると発表した。新日本は「長らくEVIL選手を応援してくださったお客様には、突然のお知らせになりましたことを心からお詫び致します。EVIL選手の今後の活躍にご期待ください」と公式サイトに記している。
EVILは28日青森大会以降の対戦カードには名前がなく、20日の後楽園大会が新日本ラストマッチとなってしまったようだ。
EVILは極悪ユニットハウス・オブ・トーチャー(HOT)の首領として活躍。今年1・4東京ドーム大会で東京五輪柔道金メダル・ウルフアロンのデビュー戦の相手を務めたほか、昨年の1・4では棚橋弘至社長と、そして昨年のG1クライマックス決勝ではKONOSUKE TAKESHITAと対戦するなど、大物選手の節目の相手として、相手の良さを最大限に発揮させる実力派レスラーとして団体で重宝されてきた。
EVILについてはかねて米プロレスメディアなどでWWE入りのうわさが出ており、今後の動向が注目される。