第40回根岸ステークス・G3(1着馬にフェブラリーSへの優先出走権)は2月1日、東京競馬場のダート1400メートルで行…
第40回根岸ステークス・G3(1着馬にフェブラリーSへの優先出走権)は2月1日、東京競馬場のダート1400メートルで行われる。
外国産馬のウェイワードアクト(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父マクレーンズミュージック)は昨年、東京で2連勝。骨折休養明けだった前走は1400メートルでの初勝利と、地力強化を感じさせる内容だった。デビュー以来、3着以内を外していない安定感は魅力。重賞初挑戦で好勝負を期待する。
インユアパレス(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父パレスマリス)は別定59キロを克服して前走の神無月ステークスを快勝。充実ぶりが目立っており、初タイトルに手が届いても不思議ではない。
24年の覇者のエンペラーワケア(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ロードカナロア)、この路線で堅実なビダーヤ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)も首位圏内。