ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)が25日、W杯札幌大会が行われた札幌市大倉山ジャンプ競技場でエ…
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)が25日、W杯札幌大会が行われた札幌市大倉山ジャンプ競技場でエコ活動プロジェクト「JUMP for The Earth」に参加した。
試合後、会場に出店しているブースを訪れ、プロジェクトに参加している札幌藤女高の生徒らと交流した。
エコ活動の宣言をするコーナーで高梨は「あずきカイロを沢山使う!」と用紙に書き、壁に貼り付けた。「スキージャンプの環境を整えていくことが自分の役目。次世代の子が活躍できる場を増やしていかなきゃいけないと思うし、そういう環境を整えていくことが、スキージャンプ界の底上げにつながる」と話した。ブースではマイボトルを持参した来場者にホットドリンクを無料提供した。
同プロジェクトは23年からスタート。地球温暖化による雪不足の深刻化を懸念した高梨が発起人となって、活動している。W杯札幌大会には3年連続でブースを出店している。