◆全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ2026」(千葉・幕張メッセ 国際展示場 ホール4) 全日本プロレスは25日、幕張…

◆全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ2026」(千葉・幕張メッセ 国際展示場 ホール4)

 全日本プロレスは25日、幕張メッセ国際展示場 ホール4大会で「ニューイヤーウォーズ2026」を開催した。

 セミファイナルで世界ジュニアヘビー級王者・青柳亮生が立花誠吾と5度目の防衛戦を行った。

 両者が持てる技のすべてをぶつけ合った25分を超える熱闘は、立花がヤンキーハンマーで青柳亮から3カウントを奪い劇的な世界ジュニア初奪取を達成した。

 2016年3月のデビューから10周年の記念イヤーで全日ジュニアの最高峰を極めた28歳は「オイ!見たか!オラ」と胸を張り「今の全日本のジュニアって亮生が間違いなくエースだよ」と認め「面白ぇライバルに俺がなってやるよ」と誓った。

 さらに「この世界ジュニア、どんな歴史か…ファンの時から見てるんだ。どんな歴史かなんて、わかりにわかっている。その自覚を持ってもっともっと亮生より素晴らしい試合をして、俺がもっと価値上げてやるから。てめぇら、楽しみにしとけ、ア~ン」と予告した。

 敗れた青柳亮はバックステージで大の字に倒れ込み「あぁ悔しい!」と絶叫。2・15後楽園ホールで開幕するタッグトーナメント「ゼンニチJr.タッグフェスティバル」での巻き返しを誓った。