静岡県高校サッカー新人戦準々決勝が25日に行われ、ベスト4が決まった。浜松東は静岡学園に0―8で敗れた。桐陽、加藤暁秀…

 静岡県高校サッカー新人戦準々決勝が25日に行われ、ベスト4が決まった。浜松東は静岡学園に0―8で敗れた。桐陽、加藤暁秀、島田商と、3試合連続で1―0で退けてきたが、快進撃を静学に止められた。粘り強く守っていたものの、前半12分に今大会初失点すると、その後は優勝候補の勢いを止められなかった。「すごく悔しい」とDF青木佑吏主将(2年)。それでも当初の目標だった「初の8強入り」は達成。「誰もがあこがれる静学と、草薙という大舞台で戦えた。また県総体や選手権で対戦できるように練習を頑張ります」と前を向いた。