静岡県高校サッカー新人戦準々決勝が25日に行われ、ベスト4が決まった。静岡学園は8―0で浜松東に大勝した。準決勝は31…
静岡県高校サッカー新人戦準々決勝が25日に行われ、ベスト4が決まった。静岡学園は8―0で浜松東に大勝した。準決勝は31日に行われる。
3連覇を目指す静岡学園が選手層の厚さを見せた。5点リードの後半14分に出場したMF斎藤真裟斗(2年)が、1トップに入って2得点だ。この日がトップチームの公式戦初出場。昨年はCチーム(県Aリーグ)でプレーしており、前日の練習試合で好プレーを見せ急きょベンチ入りした。
斎藤は後半28分にカウンターでゴールを奪うと、同41分にもGKと1対1に。一度は止められたものの、そのこぼれ球を逃さず蹴り込み、「点を取ってやろうと思っていました。よかった」とうなずいた。
まだ多くの選手を使いながらチームを作っている段階。身長182センチの大型ストライカーは「メンバーに食い込みたい」とさらなるアピールを誓っていた。