◆香港・スチュワーズカップ・G1(1月25日、シャティン競馬場・芝1600メートル、良) 9頭立てで行われ、ロマンチック…

◆香港・スチュワーズカップ・G1(1月25日、シャティン競馬場・芝1600メートル、良)

 9頭立てで行われ、ロマンチックウォリアー(セン8歳、香港・Cシャム厩舎、父アクラメイション)が制し、12度目のG1勝利を飾った。ジェームズ・マクドナルド騎手の騎乗で、楽な手応えのまま最後の直線に入ると、後続を突き放して2着のラッキースワイネス(カーチュン・リョン騎手)に1馬身3/4差をつけての完勝だった。勝ち時計は1分32秒60。

 同馬にとってマイルは24年の安田記念以来だが、別格の強さだった。昨年暮れの香港カップで4連覇を達成。昨年はサウジCでフォーエバーヤングと壮絶な競り合いを演じたが、今年は海外への遠征を取りやめ、地元香港のレースを中心とする予定となっている。

 また、昨年の香港マイルを連覇を達成したヴォイッジバブル(セン8歳、香港・Pイウ厩舎、ディープフィールド)は3着で、24、25年に続く3連覇とはならなかった。

 ロマンチックウォリアーの圧勝劇にSNSでは「強すぎワロタてか」「カーインライジングもロマンチックウォリアーもばけものなんよw」「伝説はまだ続いてた」「ホントよく芝でロマンチックウォリアーに勝てたなソウルラッシュ」「当然のように勝ってる」「とかジャパンカップ来てくれないかな」「やはり怪物ですな 香港とんでもない ヒェー」「1頭立てのレースしてるよな」など驚嘆の声が上がっていた。