◆フィギュアスケート 四大陸選手権 最終日(25日、中国・北京) 男子フリーが行われ、ミラノ・コルティナ五輪(2月6日開…

◆フィギュアスケート 四大陸選手権 最終日(25日、中国・北京)

 男子フリーが行われ、ミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)代表でショートプログラム(SP)1位の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が、175・14点、合計273・73点で優勝。23年大会以来3年ぶりに四大陸選手権を制し、五輪へ弾みをつけた。

 日本勢はSPで友野一希(第一住建グループ)が2位、山本草太(MIXI)3位と上位を独占。フリーは車俊煥(チャ・ジュンファン)が184・73点の高得点をマークし、合計273・62点でSP6位から逆転の表彰台を決めた。山本がフリー175・39点、合計270・07点で3位。友野がフリー171・41点、合計268・60点で4位となった。